2009年01月14日

絶対に良くなります

前にも書きましたが消費者金融業などしょせん弱者につけこむ金貸しです。

過払い金の請求は法的に正当な権利です。まだ、過払い金を取り戻していない方は良く考えてみてください。

出来れば信用登録機関に不利な情報として登録されない方法で取り戻したいものです。

現在、返済に切羽詰っている方は過払い金を取り戻して生活を立て直すのが先決でしょう。もちろん、債務整理することを念頭にしてください。

破廉恥企業は、派遣切りなどで経済的な弱者を容赦なく切り捨てています。今こそ人に優しい、地球に優しい世の中に立ち戻るときです。
posted by オーバーロード at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感等
2008年11月11日

格差社会はいやだ

会社は非正規雇用者で雇用の調整をして企業の生き残りにかけています。人件費を少しでも削るために年金等社会保険のいらないパートを雇用し、景気が悪くなればいつでも首を切ります。

我々はワーキングプアで働いても働いても、給与不足です。それで借金生活になった人たくさんいます。

こんな世の中は閉塞して立ち行かなくなるでしょう。
まともな社会に是正されるように、私達一人一人が立ち上がるときです。

昭和の貧困と平成の貧困とは質が違います。
平成の貧困には夢がありません。がんばってもがんばっても貧困から抜け出せません。

夢の持てる社会を作りましょう。隣人を思いやれる人に立ち戻ろう。手をつなごう。一人で生きているわけじゃないのだから。
posted by オーバーロード at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感等
2008年09月09日

解約前の過払い請求はブラックリスト?

私事ですが、自分の過払い請求が終わって、1年以上たちました。
借金に追われていた頃をたまに思い出します。

今は、過払い金で消滅出来なかった借金3件の任意整理後の返済をしています。

月々3万円弱ですが、過払い金関係のサイトのアドセンスという広告収入でまかなえています。給料が少ないので給料に手をつけずに返済できているのがラッキーだと思っています。

さて、前フリが長くなりましたが、カールさんからいただいたコメントに対する返事を書きます。

返済中の借金の過払い金返還の件です。この場合にはいわゆるブラックリストに乗っかるのかとのご質問ですが、私の場合にはアコムのもプロミスのも返済中の過払い金返還請求でした。

提訴前に私の場合は過払い金の請求書を出しました。その中で「過払いが発生した時点において、貴社への債務は消滅しているのであるから、「債務整理」には該当しません。よって、情報機関への不利益となる登録は無用に願います。」と記載しました。

第一にこの請求書は無視され、弁護士を通してくれとの答えでしたが、弁護士へ依頼するお金もないし本人の提訴で進んでいったわけですが、最終的に和解で決着します。その和解条項に「情報機関への不利益となる登録はしない」などの一文を記載させることが出来ればブラックリストには登録されないのでしょうが、私の場合はそうはしませんでした。

なぜなら前フリで書いたとおり任意整理した分が有るからいずれにしろブラックに乗っかるのが目に見えていたからです。

結論は、請求書に書いた一文が無視されるというより、請求書そのものが無視されます。その後の和解の中で、または判決の中で「情報機関への登録をしないこと」という一文を入れることが出来ない限りブラック入りになるようです。

2007年6月14日の記事から抜粋
「サラ金が融資時に利用する申込者の情報として全国信用情報センター連合会(全情連)の情報がありますが、過払い金を取り戻すと自己破産などと同じ「債務整理」として情報登録されてしまいます。
 九月からは「契約見直し」と区分を変更するとしています」
2007年の9月から契約見直しで情報登録されているのだと思います。確認してないのではっきりしたことは分かりません。





posted by オーバーロード at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感等
2008年08月15日

ないはずの取引履歴を取り寄せました

ニコスの過払い金を取り戻してからすでに1年以上たちました。
今年の初めごろだったかなー。ニコスで無いといわれていた平成7年以前の取引履歴が見つかったのは。

先日、ニコスから取引履歴が見つかったので開示を請求する人は申し込んでくださいとの手紙が来ました。

ひょっとしてまだ過払い金があるのかもと思いつつも、全部の履歴がないことから残高0計算で前回の過払い金を取り戻させていただきましたから、ひょっとしてもらいすぎてる場合もあるのかもと思いつつ。

履歴の開示を申し込みました。

ほぼ2週間ほどで送られてきました。複数のカードがあったのでその分の開示がされました。

結果は、もらいすぎでした。どうなるんだろう。和解契約書を交わしてるから返せとは言ってはこないとは思うけど。

別のカードのは、全部はでてこなかったようで、やはり前と同じく途中からの開示です。こちらのも残高0計算でやっているから途中までの計算だともらいすぎとなりました。

ニコスさんは、残高0計算でかなり損をしているのではないでしょうか。もっとよく過去の書類を管理していればよかったのにねー。
posted by オーバーロード at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニコス
2008年06月06日

借りる方も貸すほうもどっちもどっち

どこから借りようが借金は借金です。
後からジワジワッと苦しくなって、最終的には青ざめることになります。

人間誰でも簡単に済む道を選びます。あえて苦しい道を選ぶ賢者は少数です。
先に苦しい道を選べば、後々の苦しい道は消えて無くなります。どの時点でも二つに一つ選ぶ道があるなら、それが苦しい方と楽な方があるなら、必ず苦しい方を選ぶべきです。

そして、常に冷静に、客観的に賢く物事を判断すべきです。無理無茶はしないことです。我慢することも大事です。節約と勤勉は大切なことです。逃げないことが大切です。相手が無茶なことを言ってきても、冷静に客観的に、出来ないことは出来ない、いついつならこれだけのことが出来るというべきです。

それまで待ってくれる人もいるし、待てない立場の人もいます。客観的に見て相手が納得してくれないと考えるなら、納得してもらえる手段を探すために第三者に相談することです。

自分ひとりで抱え込んでいては、解決できないこともあります。自分の知らない方法も有るものです。借金問題なら市町村で行っている無料相談や弁護士会や司法書士会に相談出来ます。



あえて困難な道を最初に選ぶことができなかった者からの言葉でした。ウッ。

posted by オーバーロード at 00:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感等