2029年12月31日

はじめに

このホームページは弁護士業務と司法書士業務を否定するものではありません。
過払い請求の判例が大変多くなったので債務者本人でも過払い請求が出来ます。
本人だけでは手に余るものは法律の専門家の力に頼ることをお勧めします。

サラ金やクレジットカードのキャッシングは大抵の場合、利息制限法の上限金利以上で貸付を行っています。
みなし弁済規定に適合していれば過払い金は発生しませんが、裁判で「みなし弁済と認められないという借主を保護する判決」が多くなったことで過払い金の返還請求が当たり前のこととなりつつあります。

しかし、テレビでは大々的には取り扱われていない感じもします。
今までテレビではサラ金のコマーシャルを大々的にやっていたからサラ金にマイナスになるような報道が出来ないのかもしれません。

過払い金の返還請求が出来ることに気づいた人は過払い金を取り戻せるけれど、気づかなかった人は不幸です。
私は過払い金というものを知って自分でインターネットで調べて少ないけれども知識を得ました。(自分のことだったので必死に調べました。)
知っている人は得をする。知らない人は損をする。という不公平を嘆きます。たいしたことと感じなければブログでアナウンスしようとは思いません。

私はこの不公平を見逃せません。

過払い金を取り戻せることを知らずに時効を迎えればそれまでです。 過払い金の事を知らなければ、いつまでも金融会社の約定金利で返済をし続けなければなりません。

極端な話、無理な返済をするために雪だるまになってしまいます。 破産してしまうかもしれません。
自殺してしまうかもしれません。
強盗をしてしまうかもしれません。
貸している方は借主を人間としてみていないのかもしれません。

高金利で貸す人がいて、それを借りる人がいる。約束して借りているのだから無理してでも返すのが当たり前だと貸金業者は言います。
だけど最高裁判所でみなし弁済が覆され借主保護の立場で判決が出ています。
返しすぎたお金をぜひ取り戻しましょう。



posted by オーバーロード at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過払い金の基礎知識

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