利息制限法の上限(年20%)を上回る灰色金利を撤廃した貸金業法改正などで市場の規模縮小が避けられず、今後も収益がますます無くなってくるのは間違いありません。
消費者金融に自然淘汰の波が押し寄せています。
米ゼネラル・エレクトリック(GE)が日本で展開する消費者金融事業「ほのぼのレイク」の売却を検討ます。
GMOインターネットは8/13日、消費者金融子会社と証券子会社を売却し、金融事業から撤退すると発表した。
業界3位のプロミスと7位の三洋信販が経営統合に合意するなど業界再編の動きも加速している。
貸金業法の改正をまたずに、すでに実質的には金利下げや出金停止、融資審査を厳しくしての総量規制などで、すでに改正は始まっています。
今後はぼろ儲けはできずに、まともな商売に変わっていく気がします。
2007年08月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52484036
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/52484036
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック